「カヨ子基金」について

ベネズエラ2度にわたる地震M7.2,M7.5 ボランティア 救援金 現地 孤児,シングルマザー,高齢者

 なんの公的な支援が皆無な状況のなか,ご遺体と生存者の捜索が続く状況下で,ご家族を亡くした被災者とご一緒にボランティアに入りました。

 周縁化されがちな,深い悲しみにある孤児、夫をなくした独身女性, 高齢の独居者に寄り添うため,皆さまのご協力を引き続きお願いします。

ベネズエラ6月24日 2度の激震 崩壊 下敷き 救援募金 孤児の里親になってください。

 南米ベネズエラ6月24日(水),現地時間午後6時過ぎ(日本時間25日午前7時頃)にマグニチュード 7.2, 約39秒後に7.5の2回。震源地ヤラクイ州。ベネズエラのデルシー・ロドリゲス暫定大統領から当初,死者数164人と伝えられた数はアメリカ地質調査所(USGS)によれば、1万人以上が死亡した可能性があると伝えられた。

 震源から約150キロ東にある首都カラカスでも被害拡大。

 1月3日に米軍がベネズエラに介入、貧者への開放的政策ミシオンに取り組んできたニコラス・マドゥロ前大統領を拉致,米国へ連行。マドゥロ氏は貧困層に支持されていたウゴ・チャベス [1954-2013]元大統領後継者。チャベス氏葬儀は数百万人の群集、ブラジルの貧困撲滅のルーラ前大統領をはじめ中南米・カリブ諸国を中心に32か国の首脳が参列した。

 神戸国際支縁機構、「カヨ子基金」佐々木美和も6月29日(月)にカラカスに向かいます。

 周縁化されがちな,深い悲しみにある孤児、夫をなくした独身女性, 高齢の独居者に寄り添うため,皆さまのご協力を引き続きお願いします。

『神戸新聞』朝刊2026年7月24日付

神戸新聞NEXT2026年7月23日付「ベネズエラ、大地震発生から1カ月 神戸国際支縁機構の2人が被災地で救援活動、現地の様子語る」

ベネズエラ、大地震発生から1カ月 神戸国際支縁機構の2人が被災地で救援活動、現地の様子語る
6月に大地震が連続して発生した南米ベネズエラで、一般社団法人「神戸国際支縁機構」(神戸市垂水区)の2人が被災者の救援に携わった。被害の大きい北部ラグアイラ州に拠点となるテントを設け、自宅を失った被災者らへ支援物資を手渡した。地震は今月24日(日本時間25日)で発生1カ月となる。被災地は支援が十分に行き届かず、がれきの撤...

ベネズエラへの基金

振り込み先   郵便口座 14340-96549731  加入者名 カヨ子基金
他行口座(ゆうちょ以外)から⇒ 金融機関コード 9900 店名四三八 店番438 普通預金 口座番号9654973
書き込める方はベネズエラとご記入ください。
「カヨ子基金」は助成を得ることをせず,みなさまからのご支縁によって,交通費,宿泊費などすべてまかなっています。救援金は全額,現地へお届けします。
目標額 100万円(100万円以上集まっても,全額,現地のために用いられます。
since 2026年6月24日以降
現在 72,355
佐々木 美和,神戸国際キリスト教会,岩村 義雄,根守良一(あしがら農の会,小田原有機農業塾),生駒憲二(たつの有機農業教室),一般社団法人神戸新聞文化センター,わかばクリニック,塩田憲一,大島健二郎,さかいようこ,