神戸国際支縁機構(代表岩村義雄,事務局長佐々木美和(カヨ子基金代表))は2026年熊本地震第1回目のボランティアへ向かいました(7月29日~31日)。八代市,氷川町にて救援金,救援物資の手渡し。ご遺族への訪問。言葉も見つかりませんでした。傾聴ボランティア。現地のかたがたからは,異口同音に発災直後の苦しみ,10年前の熊本地震よりも大きい揺れへの恐怖,薬など常備薬がない不安,クーラーもない電気のなさの生活の非情さを述べられています。たいしたことはなにもできていません。ただできることを,神戸市民の皆さま,日本各地の心あるかたがたからの貴い感情移入に押し出され,向かっています。
2026年8月7日付『文化時報』
2026年8月6日付『クリスチャントゥデイ』
https://www.christiantoday.co.jp/home/news/services/print.php?article_id=36192
2026年7月31日付『クリスチャン新聞』

