「カヨ子基金」について

アジア最貧国ネパール被災児2万人超 ボランティア 水害,土砂災害

救援金・募金

『クリスチャントゥデイ』2026年10月15日付

氷河崩落から1カ月のネパール、遺児に寄り添う里親を 神戸国際支縁機構・岩村義雄
8月26日、ネパールと中国の国境付近で「岩氷雪崩」が発生した。神戸国際支縁機構は2015年の大地震以来、ネパールに孤児の家「カヨコ・チルドレン・ホーム」を建ててきた。雪崩発生から約1カ月後、8回目となるボランティアに向かった。
2026年9月21日,孤児たち,独居の高齢女性,夫を亡くした女性,病気の女性らと
https://www.christiantoday.co.jp/home/news/services/print.php?article_id=36391

第8次ネパールボランティア・報告

9月20日,カヨ子基金,神戸国際支縁機構から3名が現地入り。

8月31日,現地の孤児の家責任者ハリ氏ら被災地現地入り。

2015年のパル地震から孤児たちの世話をしてきた協力者ハリ・マハラジャン氏ら現地入り。孤児の里親になってください。

ネパール土砂災害・水害死者1375名,行方不明者5千名超,被災した子どもたち2万人超,被災者5万人超。

神戸国際支縁機構,「カヨ子基金」は,9月にネパール訪問のマナハリの「カヨコ・チルドレン・ホーム」開所式に出席した平澤久紀澤さんと,被災現場へ向かう。参加人数は目下,4 名。ボーテコシ川沿いのラスワ郡とヌワコット郡および周辺地域で発生した壊滅的な洪水により,道路,通信,電力供給も依然として混乱している。
洪水に見舞われた地域には、登山家やトレッカー※,ヒンドゥー教徒,仏教徒,ジャイナ教徒にとって聖地となっている 2 つの高地湖がある。一つはチベットのカイラス山 Mount Kailash 近くにあるマナサロワール湖 LakeMansarovar もう一つはネパールのラスワ地区にあるゴサイクンダ湖 Gosaikunda lakeである。特にこの時期は多くの巡礼者が訪れている。したがって,犠牲者はネパール人以外に,インド,英国,日本などからの訪問者がいる。※徒歩で山や自然の中を旅する人(トレッキングをする人)。「長く歩いて旅する」という意味の英語「trek(トレック)」に,人表す「-er」を付けた言葉。
ネパールのバレンドラ・シャー首相 被災地には800kgのテントと 200kgの医療物資が届けると発表。
昨月,ネパール国首都カトマンズ市のダラムサリィに3人の新しい孤児が「カヨコ・チルドレン・ホーム」に加わるとハリ・マハラジャン夫妻から連絡が入って来たばかり

ネパールへの基金 皆さまからの感情移入をお願い申しあげます。

振り込み先   郵便口座 14340-96549731  加入者名 カヨ子基金
他行口座(ゆうちょ以外の銀行)から⇒ 金融機関コード 9900 店名四三八 店番438 普通預金 口座番号9654973
書き込める方はネパールとご記入ください。
「カヨ子基金」は助成を得ることをせず,みなさまからのご支縁によって,交通費,宿泊費などすべてまかなっています。救援金は全額,現地へお届けします。
目標額 100万円(100万円以上集まっても,全額,現地のために用いられます。)
since 2026年8月26日以降
現在 76,000円
神戸国際キリスト教会,岩村 義雄,佐々木美和,阿部和夫(宮城県石巻市),池永タケコ,中條和子,
出村正廣(石川県珠洲市三崎町寺家),岡田ゆうじ,塗光子,宍戸義光(宮城県石巻市),根守良一,
矢野寛子,保田薫,大河戸惠子,上村惠子(熊本県人吉市),金 栄,村田優美子,谷合公江,
嶋田博信&礼子(千葉県館山市布良),会沢道広(千葉県千葉市),南俊治建築研究所,兵頭晴喜,
岩本眞子(福岡県杷木寒水),池田等・裕子,竹内喜子,